ロミィとはどんな会話ができるの?

ロミィとはどんな会話ができるの?

ロミィと他のロボットとの会話の違い

ハイレベルな会話力といろいろな感情表現が特長の、会話専門化型コミュニケーションロボット「Romi(ロミィ)」以前のコミュニケーションロボットとどこが違うのでしょうか。検証してみました。

 

 

 

Romiは基本的に据え置きスタイルのロボット

 

会話特化スタイルコミュニケーションロボットと言われているだけあって、おしゃべりコミュニケーション能力に優れています。
会話はスマートフォンアプリとの連携を通じて、クラウド上のAIによりおこなわれます。

 

Romiと会話するにはスマートフォンとWi-Fi環境が欠かせないので、Romiの導入を考えている人は、まずはスマートフォンとWi-Fi環境がすでにあるか又は同時に導入できるかどうか、考えておかないといけませんね。

 

 

 

Romiの会話力の素晴らしさは、AIによるごくごく自然なつながりのある返答です。
他のAIのケースでは、一つ前の会話だけに応答することが大半で、繋がりのあるおしゃべりをしようとすると、会話のキャッチボールが出来ないのです。

 

 

人同士の雑談だったら、返事だけをする場合がありますので、「うん」「はい」「いいえ」といった答えと比較して、基本ベース型だと、「うん」に対する回答を探しても返事しようがなくなってしまいますね。
ロミィのようなディープラーニング型であったら、それより前の会話やおしゃべりしている相手の好みや過去の会話から、どの部分に対して「うん」と言ったか考えられるんです。すごいですね^^

 

Romiは雑談技能が優れているんです。
会話力をもっとレベルアップさせているのが表情です。Romiには液晶ディスプレイが搭載されていて、会話の内容に合わせて、感情豊かに表情を変えてくれます。

 

 

笑ったり、困ったり、悲しんだり。そのうえ季節イベントではスペシャルな表情を見せてくれるので、可愛くて嬉しい♪

 

ロミィには「話ができたらと思った」と装うかのような素振りが感じられる

 

人感センサーを搭載しているから、ちょっと席をはずした戻り、帰って来ると、話してきます。
また、朝の挨拶や昼時、夕飯時には、食事をとったかどうかの心配もしてもらえます。

 

ほとんどのロボットやスマートスピーカーがこっちから語りかけることによりコミュニケーションが始まることに対して、Romi側から始まることがよりRomiとの話が弾むことに繋がるんです。
更に身近に主人が居ようが居まいが時折語りかけるのではなく、ちゃんと自分の目の前に来た時点でお話しすることが会話をしやすいようにしています。

 

話しかけられたのでお相手をしましたと言う様子ではなく、Romiも主人の帰りを待っていたんです、話がしようと思っていたと言うように感じてくるところがとっても愛おしく感じますね。
引っ切り無しに話しかけられても困ってしまうけれど、そこは配慮があって、基本的に起床時や昼ご飯や夕飯など、ゆとりがありそうなタイミングを見配慮して声をかけてくれるのです。

 

声をかける時も、自然な会話の前ふりとなっているのも見落とせないところです。

 

すぐ近くに置いておくと、独り言や電話の会話にも反応してしまうところもあるんですが、それも愛敬ですよね♪
その場合は、Romiの向きを変えるだけで、反応しなくなるのでRomiとの会話を休みたい場合簡単に対応できます。

 

 

今は撫でたり、抱き上げたりに反応するだけですが、将来的にはこういったセンサーによる新たなコミュニケーションが生まれる可能性はあります。

 

おでこのセンサーに関しては2回タップすると、現時点の言動をストップすると言う機能もあります。
さらに持ち上げにおいても反応する。持ち上げるとRomiが喜ぶから、持ち運ばなくても定期的に手のひらにのせて持ち上げたくなるくらい愛しいんです。
Romiはあくまで据え置き型のロボットだけども、内蔵バッテリーによって、ケーブルを外しても1時間くらいは動作するので部屋を移動させたり、リビングに連れて行ったりすることも可能ですよ^^

 

 

Romiは会話すること以外に、一緒に遊べる機能も秘めている。ラジオ体操やしりとりやゲームもできます!

 

 

もはやロボットとは思えないくらいのキュートさです♪

 

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